「DiskDeleter UX/TX」に、改ざん防止の消去証明書機能を搭載した新バージョン登場!

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法人向けセキュリティーソリューションの開発・提供を手がけるホワイトポイント株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:稲嶺充毅)では、1万社以上の導入実績のあるデータ消去ソフトDiskDeleterシリーズに「改ざん防止の消去証明書機能」を搭載した「DiskDeleter UX/TX」の新バージョンを、12月6日(木)にリリースします。

企業内のPCやサーバ機、タブレットなどに内蔵されたストレージに対し、情報漏えい対策としてデータ消去を確実に行うことは、今や当然の業務となっています。また、最近では、データ消去作業にかかる負担増によって起こりうる不正行為を防止するために、データ消去作業が正当に行われたという証明書の発行も求められています。それらを背景に、ホワイトポイントでは消去証明書の信憑性を高めるため、「DiskDeleter UX/TX」に改ざん防止機能付きの消去証明書を搭載しました。

▼ 改ざん防止消去証明書機能搭載のDiskDeleter UX/TX:

https://www.diskdeleter.jp/anti-tamper-report/

データ消去プロセスにおける課題点

企業内のPCやサーバ機などを廃棄する際にはデータの完全消去が必須ですが、多くの企業がこうした消去作業を外部の専門事業者に任せています。事業者からは、データの消去作業を行った後、紙の証明書が渡されるケースがほとんどです。しかし、大容量化したストレージ内のデータを消去するには時間がかかるため、適当にねつ造した消去証明書を提出する業者も存在しているのが現状です。

仮に、データを完全消去することなく表面上消去したように見せかける業者がいたとしても、消去証明書の真偽を見極めることは一般のユーザにとっては難しく、セキュリティ上の課題となっていました。こうしたことから最近では、確実にデータ消去作業を行ったという“改ざんされていない消去証明書”の発行が求められています。

消去作業の正当性を保証する「改ざん防止消去証明書機能」搭載

「DiskDeleter UX/TX」では、このようなデータ消去プロセスにおける課題点を解決するために、暗号化(AES-256)とハッシュ(SHA-256)を組み合わせた消去証明書により、改ざん不可能で、かつ原本性を保証する堅固な証明書の自動出力を可能にしました。

データ消去から改ざん防止証明書出力までを自動化

消去証明書がオリジナルであるということを証明するには、様々な方法がありますが、中でも証明を行う前段階で編集される余地を作らないということが重要です。また、できる限り消去作業者に余分な手間をかけさせないことも重要であると考えられます。

「DiskDeleter UX/TX」では、データ消去作業から、暗号化とハッシュで原本性を証明する改ざん防止の消去証明書出力まで、一連の作業をすべてプログラムが自動かつオフラインで行うため、消去証明書が編集される余地はほとんどなく、また、余分な作業プロセスも発生しません。

製品に関するお問合せは下記URLよりお問い合わせ下さい。
https://www.diskdeleter.jp/inquiry

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