NEWS
PPAP代替の選定ポイントを体系化したホワイトペーパーを一般公開しました。
真の「脱PPAP」と誤送信対策の再定義
〜通信の暗号化や一時保留では防げない、情報漏洩の「死角」を克服する〜
ホワイトポイント株式会社(所在地:東京都中央区、代表取締役:稲嶺 充毅)は、PPAP(パスワード付きZIP+別送)廃止後における「誤送信対策」の考え方を整理したホワイトペーパー『真の「脱PPAP」と誤送信対策の再定義 〜通信の暗号化や一時保留では防げない、情報漏洩の「死角」を克服する〜』を、2026年2月19日(木)に一般公開しました。
近年、PPAPは「暗号化により添付ファイルの内容検査ができない」点などが問題視され、廃止が進んでいます。一方で、PPAP代替策として普及する TLS確認方式、OTP(ワンタイムパスワード)、送信一時保留・上長承認、DLP(コンテンツ検査) などは、目的が「通信経路の安全」や「ヒューマンエラーの抑止」に偏り、宛先間違い(誤送信)に起因する情報漏洩を十分に防げないケースがあります。
本ホワイトペーパーでは、各方式のメリットと限界を整理したうえで、誤送信リスクを前提にした“真の脱PPAP”として、受取人を事前に固定し、認証によって第三者の開封を防ぐ「認証基盤」の構築というアプローチを提案します。これにより、送信者の気づきや手戻りに依存せず、「送信後でも第三者には開けない」 状態を継続できる点が特長です。
ホワイトペーパー概要
- タイトル:真の「脱PPAP」と誤送信対策の再定義
- 公開形式:一般公開(Web)
-
主な内容:
- なぜPPAPが危険とされるのか
- TLS確認方式の限界
- OTPの落とし穴
- 送信一時保留・上長承認の限界
- DLPの限界
- 真の解決策
- 結論
- ホワイトペーパー公開URL:https://transfercenter.jp/whitepapers/replacing-ppap
